自己紹介

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茶道の先生をしています。 お茶を教えているだけではなく、ホテルにある茶室を管理し、国籍を問わず、老若男女を問わず、さまざまな人達と関り、非常に面白く興味深くもあります。 I am a teacher of the tea ceremony. Tea not only teaching, is managing a tea room in the hotel. Regardless of nationality, people of all ages, I have a variety of people and I related. It is also very interesting and fun.
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2013年6月2日日曜日

オキナグサ(翁草)






翁草は、茎、葉、花の全体に長い白い毛に覆われていて、
葉は、深く切れ込んでいる。また、
この花びらに見える部分は、正確には萼片という事で、
こうしてみると、花びらに見える萼片という花は
結構あるものなんだなあと思います。

















この翁草という名前は、
花が終わった後に、雄しべが羽毛状に伸びる事から、
老人の銀髪に見立てて、翁草という名前が付いたと云われます。




また、翁草の仲間には、
ツクモグサ(九十九草)
ブルガリス(セイヨウオキナグサ)
ウェルナリス(ハルオキナグサ)
があります。


2013年5月21日火曜日

エンレイソウ (延齢草)

エンレイソウの名前の由来は、
学名が「トリリウム}という「3を基本の数にしたユリ」という
多くの器官が3を基本として成り立っているところからきているそうです。



茎の先端近くに3枚の葉が傘が開くように付き
花」は3枚のがくへんと3枚の花びらの6枚で構成され
花柱(雌しべ)は先端が3つに分かれ
雄しべは外側に3本、内側に3本の6本が付く

とあります。(http://www.yasashi.info/e_00022.htm やさしい園芸)

成るほど、そういわれて、よく見ると確かに
皆3という数を基本に構成されています。
名前というものは、いろいろな視点からみて付けられるのだなと
改めておもいます。








エンレイソウ








大花のエンレイソウ













深山エンレイソウ(白花エンレイソウ)



このエンレイソウは和名で、「延齢草」と書きますが、
私は昔から、長寿に繋がるおめでたい名前だと思っています。

また、北海道大学の校章にもなっています。



2013年5月16日木曜日

カンアオイ (寒葵)


このカンアオイは、
かなり沢山の種類があるようで葉は常緑で、
冬でも青々としているところから,カンアオイ(寒葵)という名前がついています。

雪が解けた下から現れた時にも青いので、多分雪の下にあっても青いのだろうと思う。
葉は、丸みのあるハート型をしています。
丈は高くはなく、節のある茎や根が地表を這って、葉や花を付ける。
花は、葉の間をめくってみると、茎と同じ黒に近い濃い紫の先端が三つに分かれた、花ともつかないような花を付けます。

我が家の花は、黒に近い紫ですが、黒と白がはっきり分かれたもの、まだらになっているもの、色素が抜けて緑色のもの等、色々あるようです。




アオイ(葵)といえば、
日本では、徳川家の紋所として誰でもその形を容易に想像出来るところですが、
この紋所の「三つ葉葵」は、
カンアオイの一種であるフタバアオイがそのデザインのもとになっています。












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